香川県高松市屋島西町|咬み合わせ専門 吉本歯科医院休診日:水曜・日曜・祝日
文字の大きさ

香川県高松市|神経を残せる可能性を最後まで探す虫歯治療・根管治療

その歯の神経、
抜かずに残せる
かもしれません。

「神経を抜きましょう」と言われた方も、抜く前に、まずご相談ください。神経を残せる可能性を最後まで探し、残せるかどうかはレントゲンと診査で見極めてお伝えします。残せない場合も、その理由をご説明します。

お電話でのご予約はこちら(診療時間内)087-818-1118

日本補綴歯科学会 専門医・指導医日本接着歯学会 認定医日本歯科理工学会 Dental Materials Senior Adviser
  • その場で治療を決める必要はありません
  • レントゲンを一緒に見ながらご説明します
  • 残せない場合も、理由を正直にお伝えします

歯の神経について、
こんなお悩みはありませんか?

当てはまるものを押すと、くわしい説明のページが開きます。

ひとつでも当てはまる方は、
まず今の歯の状態を確かめることから始めましょう。

ネットで予約する

削らず薬で治すMI治療

「削って詰める」の前に、
できることがあります。

MI(Minimal Intervention)治療とは、できるだけ削らず、できるだけ歯を守る治療のことです。薬で細菌を減らす「内科的治療」の考え方で、なるべく神経を抜かない虫歯治療をめざします。削る前に止められるなら止める。削るとしても最小限だけ。吉本歯科医院は、この考え方で虫歯治療に取り組んでいます。

01

薬で原因菌を減らす

皮膚科で水虫に薬を塗って治すように、虫歯の原因菌に薬を作用させて数を大きく減らします。削る量を必要最小限におさえることで、神経から遠い状態を保ちます。

02

特殊な接着封鎖技術

治療した歯のすき間から細菌が入ると、見えないところで虫歯が再発します。接着歯学の知識をもとに、すき間なく封鎖して再発を防ぎます。

03

咬み合わせまで診る

どんなに丁寧に治しても、強い力がかかり続ければ歯は割れてしまいます。補綴専門医として、咬み合わせの力まで診たうえで治療計画を立てます。

こんな経験はありませんか

治したはずの歯が、
なぜまた悪くなるのか

「虫歯=削って詰める」が当たり前だと思われがちですが、削るほど歯は神経に近づき、弱くなっていきます。次のような経験がある方は、一度ご相談ください。

  • 治したはずの歯が、しばらくしてまた痛み出した
  • 毎日磨いているのに、同じ歯が何度も再治療になる
  • 「虫歯が大きいから神経を抜きましょう」と言われた
  • 神経を抜いた歯に膿がたまり、何度も腫れる
  • 神経を取った歯が割れて、抜歯と言われた
  • 歯科治療が痛い・怖いと感じて、先延ばしにしている

ひとつでも当てはまれば、神経を残せるか診査で確かめられます

レントゲンと診査で、虫歯の深さ・神経の状態・咬み合わせを確認し、神経を残せる可能性があるかを正直にお伝えします。

ネットで予約する(24時間受付)

歯の神経の役割

歯の神経は、
歯を守るために働いています

神経を取ると、一緒に血管も取り除かれるため歯に栄養が届かなくなり、枯れ木のようにもろくなると言われています。神経には、次のような大切な役割があります。

①歯の破折を防ぐ

栄養が届く歯はしなやかさを保ちます。神経を取った歯は、少しの力で割れやすくなります。

②膿の発生を防ぐ

生きた歯は細菌に抵抗します。神経を取った歯は、根の先に膿がたまりやすくなります。

③虫歯の進行を遅らせる

神経が生きている歯は、虫歯に対する防御反応がはたらきます。

④異変を知らせる

しみる・痛むといった感覚は、歯からのサイン。神経を取るとこのサインが届かなくなります。

動画でわかる|歯の神経を取ったらどうなるの?

当院の考え方

歯は、削ったら元には戻りません。

削らない

削る量を必要最小限におさえる

歯を削るほど神経に近づき、痛みが出て「神経を取るしかない」という流れになりがちです。削る前に止められるなら止める、を基本にしています。

残す

神経と歯を、できる限り残す

神経を守ることは、将来の抜歯リスクを減らすことにつながります。長く自分の歯で食事を楽しんでいただくための治療です。

繰り返さない

再治療の悪循環を断つ

削っては詰め、また削る。この繰り返しで歯は細く、もろくなります。接着封鎖と咬み合わせの管理で、再発しにくい状態をめざします。

吉本歯科医院 院長 吉本彰夫

院長紹介

院長からのごあいさつ

「虫歯が大きいから、神経を抜くしかない」。そう言われた方にこそ、知っていただきたい治療があります。

削って抜くことを前提にせず、神経を守ることで、長く自分の歯で食事を楽しんでいただきたいと考えています。レントゲンの見方も一緒にお伝えし、ご自身で納得して選べるよう、時間をかけてご説明します。

医療法人社団吉翔会 吉本歯科医院 院長 吉本 彰夫(歯学博士)
  • 九州大学歯学部卒業、岡山大学大学院修了(歯学博士)
  • (一社)日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医/(公社)日本補綴歯科学会認定 補綴歯科指導医
  • 日本接着歯学会 接着歯科治療認定医
  • 日本歯科理工学会 Dental Materials Senior Adviser
  • 2001年 屋島にて開業

費用・治療の流れ

はじめての方の流れ

  1. STEP 1ご予約お電話またはWEB予約から。完全予約制です。「神経を抜くと言われた」などお悩みを先にお伝えいただくと、初診がスムーズです。
  2. STEP 2お話をうかがうこれまでの治療や、困っていることをゆっくりお聞きします。
  3. STEP 3レントゲン・診査虫歯の深さ、神経の状態、咬み合わせを確かめ、神経を残せる可能性を判断します。
  4. STEP 4診断結果のご説明画像を一緒に見ながら、治療内容・回数・費用をご説明します。ご納得いただいてから治療を始めます。
  5. STEP 5治療・その後の点検薬と接着封鎖による治療のあと、再発を防ぐための咬み合わせの点検を続けます。

根管治療(歯の神経治療)の費用

歯の本数・根の数・状態によって治療内容と費用が変わります。診断のうえで治療計画と費用をご説明し、ご納得いただいてから治療を始めます。

費用のページを見る →

よくあるご質問

神経を残す治療・根管治療の
よくあるご質問

質問を押すと、答えが開きます。

Q「神経を抜きましょう」と言われましたが、残せる可能性はありますか?

虫歯の深さや神経の状態によっては、薬で細菌を減らし特殊な接着封鎖技術で封じることで、神経を残せる場合があります。レントゲンや診査で状態を確認したうえで、残せるかどうかを正直にお伝えします。

神経を抜くと言われる6つのケース →
Q神経を取った歯がまだ痛いのですが、治療できますか?

根の中に細菌が残っている、咬み合わせの力がかかっているなど、原因はいくつか考えられます。原因を診断したうえで、根管治療や咬み合わせの調整を検討します。

神経を取ったのに痛い方の治療法 →
Q削らない治療は、どんな虫歯にも使えますか?

すべての虫歯に使えるわけではありません。神経がすでに死んでいる場合や、歯が大きく割れている場合などは別の治療が必要です。まずは診査で適応を確認します。

神経がすでに死んでいる場合 →
Q根管治療(歯の神経治療)の費用はどれくらいですか?

歯の状態や治療内容によって異なります。診断のうえで治療計画と費用をご説明し、ご納得いただいてから治療を始めます。

根管治療の費用 →
Q高松市以外からでも通えますか?

はい。高松市をはじめ香川県内の各地から通院されています。駐車場は7台ございます。

アクセス →

ご予約・ご相談の方法

ネットで(24時間受付)

ご都合のよい日時を、画面から選んでお申し込みいただけます。夜間や休診日でもご予約いただけます。

ネット予約の画面を開く

メールで(無料相談)

来院前に聞いておきたいことを、お気軽にお送りください。

相談フォームを開く

お電話で

087-818-1118

「ホームページを見ました」とお伝えください。
受付は午前12:00まで・午後17:00まで

医院案内・アクセス

吉本歯科医院

診療時間月火水木金土日祝
9:15〜13:00●●休●●●休
14:00〜18:00●●休●●●休

休診日:水曜・日曜・祝日 / 受付は17:00まで

住所
〒761-0113 香川県高松市屋島西町1968-9
(パワーシティ屋島 西側)
電話
087-818-1118(完全予約制)
駐車場
7台(医院正面・裏側)
電車
ことでん志度線「潟元駅」徒歩10分
JR高徳線「屋島駅」徒歩15分
バス
「百石タダノ前」バス停から徒歩1分
吉本歯科医院の外観(香川県高松市屋島西町、パワーシティ屋島 西側)
赤い外壁と「吉本歯科医院」の縦看板が目印です